ちっちゃな「うれしさ」でイイんです
作ったご飯が想像以上に美味しかった
交差点で道を譲ったお子さんがペコっとお辞儀をしてくれた
ふと空を見上げたら虹が出ていた
これ全部、今朝の出来事なんです。
なんだかうれしいことが続いた1日でした。
どれも、ものすごく大きな出来事ではありません。
人生が変わるほどの「幸せ」かと言われたら、
たぶんそうではない。
でも、ほんの少し口角が上がるような
胸の奥があたたかくなるような
そんな出来事だったんです。
もし忙しかったり
気持ちが沈んでいたりしたら、
きっと気づかずに通り過ぎていたかもしれません。
だからこそ今日、
その「小さなうれしさ」に気づけたこと自体が
なんだかうれしかったんですよね。
私たちはつい
「特別な幸せ」を探してしまいますよね。
超高級なご飯を食べるとか
宝くじが当たるとか
大きな成功を掴むとか。
もちろん、それは大切でとっても素敵なことです。
でも、日常の中には
もっと静かで、
もっと控えめな「うれしさ」が
たくさん隠れているのかもしれません。
それに気づいて、
ちゃんと「うれしい」と思ってあげる。
それだけでも
毎日ってちょっぴり暮らしやすくなる気がするのです。
たとえば
あなたの今日の「うれしかったこと」はなんでしょう。
朝、いつもより早く支度ができた。
誰かと目が合って、自然に笑えた。
コーヒーがおいしかった。
そんな小さいことでも十分なんです。
疲れているときや、
余裕がないときほど
ちょっと一息ついて
周りを見渡してみてください。
小さな「うれしい」って
案外近くにあるものですよ。
そこに気づいてあげる。
そんな積み重ねが
いつの間にか心をラクにしてくれるかもしれません。
投稿者プロフィール

- くれたけ心理相談室(仙台支部)心理カウンセラー
-
宮城県仙台市・富谷市を拠点に活動している心理カウンセラーです。
日々のモヤモヤ、家族のこと、進路やキャリアのこと。
どんなに小さなことでも聴かせてください。
無理せずゆっくり、一緒に整えていきましょう。
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