継続のカギは「環境」?

こんにちは。
1日2リットルのお水を飲むと代謝が良くなり、体調管理にも役立つとよく聞きますよね。
でも実際に試してみると、意外と難しいものです。私もその一人。
ついつい飲むのを忘れてしまって、気づいたら夜。
今日全然お水飲んでなかった……。そんな風に思うのです。
そこで試したのが、「大きなボトルに水を入れてデスクの上に置いておく」ことでした。
これなら目に入るたびに『あ、お水飲もう』と自然と思い出せるんです。
結果、1日の終わりには無理なく2リットルを達成できるようになったのです!
ここから思うのは、やるべきことを目に入る場所に置いておくことの大切さ。
例えば
本を読みたいなら枕元に置いておく。
運動を続けたいなら、ヨガマットを出しっぱなしにする。
環境を整えるだけで、思い出して行動に移すハードルがぐっと下がる気がするのです。
これは散らかしておくわけではなく、『行動を後押しする工夫』と考えてくださいね。
ズボラなわけではありませんよ…
『目に見える=思い出す』という仕掛けは、脳が行動のエネルギーを減らしてくれるように思います。
つまり、行動のきっかけを作るのが上手くなると、意思の力に頼らずに自然と続けられるようになるはず。
あなたが続けたいことは何ですか?
年始にたてた目標やいつかやってみたいことはありませんか?
それを目に入る場所に置いてみましょう。
それだけで、きっと自然と手が伸びるはずです。
小さな工夫が大きな変化を生むかもしれませんよ。
投稿者プロフィール

- くれたけ心理相談室(仙台支部)心理カウンセラー
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宮城県仙台市・富谷市を拠点に活動している心理カウンセラーです🌱
日々のモヤモヤ、家族のこと、進路やキャリアのこと。
どんなに小さなことでも聴かせてください。
無理せずゆっくり、一緒に整えていきましょう。
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