疲れたら、ちゃんと休もう

最近、花粉症がひどく、倦怠感もあるな~…と思っていたら、とうとう発熱…。

年度末ということもあり、色々動き回っていたら、やっぱり身体は正直です。
大事な予定も欠席せざるを得なくなり…
あらためて体調管理をしっかりしなきゃ」と痛感しました。

風邪やアレルギー、季節の変わり目の不調など。
体調がすぐれないときって、気持ちの面でも余裕がなくなりがち
何気ないことにイライラしたり、やるべきことがうまく進まなくて焦ったり…。
本当は「落ち着いてやれば大丈夫」と分かっているのに、心がついていかず空回りしちゃったり。

でも、それって「メンタルが弱い」わけではなく、ただ単に身体が疲れているからなのかも。
だからこそ、無理をしないこと、そして 「休む時間を確保すること」 がとっても大切。

予定をこなすことも大事。
だけど、それ以上に「自分のペースを守ること」のほうが長い目で見れば大切。
無理をしすぎてダウンしてしまうと、結局、予定をこなすどころか休まなきゃいけなくなってしまう…

「疲れているな」と感じたら、少し予定に余裕をもたせる。
思い切って休む時間を作る。
そうやって小さな調整をするだけでも、体調を崩すリスクはぐっと減るはず。

身体が元気であれば、心も元気になる
──これは決して大げさな話ではないのです。
しっかり休んで、体調が回復すると、気持ちも自然と前向きになっていきますからね。

もし「最近なんだかしんどいな」と感じていたら、それは「ちょっと休もう」というサイン。
予定を見直して、意識的に休む時間を作ってみる。
元気な自分に戻れば、きっとやりたいこともスムーズに進められる。

私も今回のことで、改めて体調管理を大事にしようと思いました。
無理せず、自分のペースを大切にしながら、心も身体も健やかに過ごしていきたいですね。

投稿者プロフィール

藤田 勇気
藤田 勇気くれたけ心理相談室(仙台支部)心理カウンセラー
宮城県仙台市・富谷市を中心にカウンセラーとして活動しています。
オンラインカウンセリングもご利用いただけます。

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