月曜を“私の日”にしてみる
月曜日って、“いつもの毎日”に戻される感覚、ありませんか?
土日休みの働き方が長かったからでしょうか。
私は暮らしが変わった今でもそう思うんですよね。
昔はそれがけっこう嫌で。
正直、月曜の朝が来るのがちょっと怖い時期もありました。
休みから仕事になる日の億劫さ
これは誰しも感じたことがあるとは思いますが
月曜の朝になった瞬間に
素の自分から
無理に切り離されちゃうように感じていたんです。
でも、あえて月曜日を
“自分の日”にしてみたら
あんまり気にならなくなっていきました。
“自分の日”というのは
私が好きなものにちゃんと触れる日、という意味です。
カフェに行くとか
好きなものを食べるとか
気になっていた本を買いに行くとか。
そうすると
社会の中に戻っていったとしても
“私だけの”好きが素の自分でいさせてくれるんです。
時間の流れとか
会社の指示とか
誰かとの付き合いや関係性とか。
そういうものって自分ではなかなか
コントロールできないことも多いけど
そのなかにも自分の意思で
自分の好きなものを
自分の手で触れてみる。
それだけでずっとラクに1日を過ごせるんです。
ちょっとしたことだけど、大事なこと。
それが“自分の日”なのでした。
投稿者プロフィール

- くれたけ心理相談室(仙台支部)心理カウンセラー
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宮城県仙台市・富谷市を拠点に活動している心理カウンセラーです。
日々のモヤモヤ、家族のこと、進路やキャリアのこと。
どんなに小さなことでも聴かせてください。
無理せずゆっくり、一緒に整えていきましょう。
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