主人公でいたいから

『ズルをしない』

これを私は心の柱にしています。

当たり前のことを、と思うかもしれませんね。

そう。
確かに当たり前なんです。

でも
これを忘れたり
忘れたフリをして見逃したら

ズルをすることが
“当たり前”になってしまう気がするのです。

それが私はとっても怖い。

それに
物語でズルをするキャラクターって
だいたい
主人公にやられる敵役なんです。

登場したときはすごく手ごわくて
物事を有利に進めたり
どんどん追い詰めて行ったりするけれど

結局はその“ズル”がバレて
哀れな結末になることがほとんど。

私はそうはなりたくないのです。

世界を救う旅をしているわけでもないし
宇宙人と戦ったりもしないけど

私の人生の主人公は“私”だから。

哀れな敵役じゃなくて
主人公でいたい。

どんな結末になるかはわからないけど
私の物語が終わるときに
これでよかったと思いたい。

この考え方を
みんな実践しなさいと言うつもりも
これが正しいって言うつもりもありません。

誰かの人生は
その誰かのもの。

正しさはそれぞれの中にあって良い。

逆にだからこそ
「私はこう思う」を誰かに伝えたくて
今日はこんなことを書いたのかもしれません。

投稿者プロフィール

藤田 勇気
藤田 勇気くれたけ心理相談室(仙台支部)心理カウンセラー
宮城県仙台市・富谷市を拠点に活動している心理カウンセラーです。
日々のモヤモヤ、家族のこと、進路やキャリアのこと。
どんなに小さなことでも聴かせてください。
無理せずゆっくり、一緒に整えていきましょう。
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