日記が私に教えてくれる
日記(ブログ)を書くようになって、気づいたことがあります。
「私は自分が思っている以上に、いろんなことを考えていて、感じているんだ」ということ。
何気ない毎日でも、心の中には小さな気持ちがふわふわと湧いていて。
気にとめなければ、そのままどこかへ飛んでいって消えちゃいます。
でも書き留めて振り返ってあげると、飛んでいく前につかまえて、いろんな角度から見てあげられる。
すると
「あ、こんなこともあったなぁ」
「こう思ったけど、今はちょっと違うなぁ」
そんなふうに、自分の心の動きを新鮮に見つけられるのです。
もちろん、皆さんに公開しているブログには書かないような、
「まあいいか」と思える小さなこともたくさん。
そういうものは手を放して、空に浮かべてサヨウナラ。
必要なものは受け止め直して、要らないものは手放す。
日記を書くことが、自然と心と頭の整理になっているみたいです。
ちょっと面倒に見える「日記」も、やってみると意外と自分のケアにつながっていくのかも。
もしまだ試したことがなかったら。
一度やってみると、スッキリした気分に出会えるかもしれませんよ。
投稿者プロフィール

- くれたけ心理相談室(仙台支部)心理カウンセラー
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宮城県仙台市・富谷市を拠点に活動している心理カウンセラーです。
日々のモヤモヤ、家族のこと、進路やキャリアのこと。
どんなに小さなことでも聴かせてください。
無理せずゆっくり、一緒に整えていきましょう。
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