言葉一つで終わりも良くなる
何かを済ませたあとに、口から出るひとこと。
それって、意外と大事だなと思うんです。
たとえば、
誰かに会ったけど、
正直あまり盛り上がらなかったな、という日。
そのときに
「つまんなかったな〜」と言うのか、
「会えてよかった。集まれただけでも良し!」と言うのか。
この“締めのひとこと”だけで、
次に向かう気持ちがずいぶん変わる気がします。
終わり方で次の気持ちが変わる
ネガティブな言葉で締めると、
次にその出来事を思い出したとき、
「つまらなかった」
「もういいや」が先に浮かびやすくなってしまう。
でも、良かったことに目を向けて終えられたら、
次も少し楽しみになる。
そんな感覚、ありませんか?
独り言でも、誰かとの会話でも。
できるだけ前向きな言葉で締めくくりたいなって思うんです。
「はじまり」にも、いい言葉を
食事会でも、映画でも、仕事でも。
どんな場面でも、
一区切りついたあとや始まりの瞬間には、
ちょっと“いい言葉”を使いたい。
終わるときは「今日も楽しかったね」。
始めるときは「さあ、笑顔で行こう」。
そんなちょっとした言葉が
次の時間の空気をつくってくれる気がします。
前向きな言葉で日々を彩る
今日も、あしたも、これからも。
気持ちのいい言葉で、
日々を少しずつ前向きに重ねていきたいですね。
投稿者プロフィール

- くれたけ心理相談室(仙台支部)心理カウンセラー
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宮城県仙台市・富谷市を拠点に活動している心理カウンセラーです。
日々のモヤモヤ、家族のこと、進路やキャリアのこと。
どんなに小さなことでも聴かせてください。
無理せずゆっくり、一緒に整えていきましょう。
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