素直に伝える
「そんなことがあったんだ!どう思った?」
「めちゃくちゃ嬉しかった!」
「嬉しいことあってよかったねぇ」
すれ違った親子から、こんな会話が聞こえてきました。
お母さんもお子さんも、とってもいい笑顔。
子どもは「気持ち」をそのまま口に出すのが上手ですよね。
でも大人になると、感じたことを言葉にする機会って少なくなっている気がします。
それは決して感情がなくなったわけではなくて、
知っている言葉や表現の幅が広がったから。
大人同士の会話では、状況や事実を詳しく伝えることのほうが多くなるのでしょう。
もちろんそれは悪いことではありません。
でも、たまには子どものように素直に「嬉しかった!」「悲しかった」と気持ちを出してみるのもいいものです。
それがきっかけで
びっくりするほど心がスッキリしたり
相手との距離がぐっと近づいたりすることも。
思ったこと、感じたことをそのままに表現する。
それも大人にとって、大切なコミュニケーションのひとつかもしれませんね。
投稿者プロフィール

- くれたけ心理相談室(仙台支部)心理カウンセラー
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宮城県仙台市・富谷市を拠点に活動している心理カウンセラーです。
日々のモヤモヤ、家族のこと、進路やキャリアのこと。
どんなに小さなことでも聴かせてください。
無理せずゆっくり、一緒に整えていきましょう。
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