雨があがったら
葉や枝が雨粒の重みで下を向いた植物たち。
雨の後はどの木もションボリしているように見えるけど
一時的なその重みは足元に落ちていつしか自分の栄養になっていく。
そして水を吸い上げると、今度はさっきまでの姿が嘘かのようにシャキンと元気に上を向くのです。
雨に降られたそのときは
重いなぁ、寒いなぁ、辛いなぁ、なんて思っているのかもしれないけれど
雨が上がればそれが糧となってさらに高く背を伸ばす。
そうやってションボリしたりシャキッとしたりを繰り返していると
いつの日にかキレイな花が咲くのでしょうね。
そんな姿を見ていると
良い日もガッカリな日も、どちらも自分の栄養になっているのかもな、なんて思うのでした。
投稿者プロフィール

- くれたけ心理相談室(仙台支部)心理カウンセラー
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宮城県仙台市・富谷市を拠点に活動している心理カウンセラーです。
日々のモヤモヤ、家族のこと、進路やキャリアのこと。
どんなに小さなことでも聴かせてください。
無理せずゆっくり、一緒に整えていきましょう。
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