受け止め方で1日をやわらかく
「嫌なことって重なる」
よくそんなふうに言いますよね。
私もそんな経験あります。
たとえば、トラブルが起きてバタバタしてたら、ちょっとした段差でつまづいて。
さらにコップまで倒して水浸し…。
“踏んだり蹴ったり”ってこういうこと?って感じの1日。
そんなときは本当に気分が落ち込むし、
「なんで嫌なことばっかり」ってつい言っちゃうものです。
でも、これって結局は“気の持ちよう”なのかもしれません。
調子が良いときなら
転んでも「イタっ」で笑って済ませられるし
水をこぼしても「やっちゃった~」で終わるだけ。
だけど焦っているときや気持ちが沈んでいるときには、
同じ出来事でも「またか、最悪!」と大きなダメージに感じられる。
1つのことでも受け取り方って、そのときの心の状態によって大きく変わっていくと思うのです。
だからといって「いつも冷静でいてね」なんて言うつもりもありません。
私だってそんなことはできませんから。
ただ、何かが起きたときには、一瞬立ち止まって
「普段の自分だったらどう感じるかな?」って考えてみると、
「大したことじゃないな」と気が楽になるかもしれません。
たしかに嫌なことが重なる日もある。
だけど、気持ちの持ち方ひとつで、少しやわらかくやり過ごせる。
そんなふうに思うのです。
これを読んでくれたあなたも、困ったことが起きたら一度試しに深呼吸して、立ち止まってみてくださいね。
投稿者プロフィール

- くれたけ心理相談室(仙台支部)心理カウンセラー
-
宮城県仙台市・富谷市を拠点に活動している心理カウンセラーです。
日々のモヤモヤ、家族のこと、進路やキャリアのこと。
どんなに小さなことでも聴かせてください。
無理せずゆっくり、一緒に整えていきましょう。
▶ プロフィール詳細はこちら
最新の記事
日々のこと2026年2月19日AEDを使った日の記憶
人間関係2026年2月18日向かい合うより並んでみる
日々のこと2026年2月17日重りを増やしていたのは自分でした
カウンセリング2026年2月16日あなたの答えを、私が決めないために





