それでも望んでいい
過去にどんなことがあったって
今の状況がどうであれ
これからを望むことは
何も悪いことではありません。
「こんな自分が」なんて思わなくていいし
「今さら」なんて区切りをつけなくたって大丈夫です。
つらい経験があったり、今がしんどい状況にあると
「望んでいいのかな」
「どうせ変わらないんじゃないか」って
思うこともあると思うんです。
それでも、望んでいいんです。
「こうなれたらいいな」
「こんなふうに過ごせたらいいな」
心に浮かんだイメージが
ふわっとしたものであっても
小さなものであっても
それはちゃんと“これから”に向かう力で
あなたの心から生まれた確かなものだから。
過去は変えられないけれど
今も満足できるものではないかもしれないけれど
“これから”はあなたの望むように思い描いて良いのです。
あなたの理想は叶えて良い。
そこに向かって進んでいい。
夢や希望を思い描くあなたは
きっと今より少しだけ
軽やかで素敵なお顔になっていると思いますよ。
投稿者プロフィール

- くれたけ心理相談室(仙台支部)心理カウンセラー
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宮城県仙台市・富谷市を拠点に活動している心理カウンセラーです。
日々のモヤモヤ、家族のこと、進路やキャリアのこと。
どんなに小さなことでも聴かせてください。
無理せずゆっくり、一緒に整えていきましょう。
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