キュウリはどこに行ったのか

今朝、キュウリがありませんでした。

昨日はあったのに。

昨晩お料理に使って
半分ほど余ったものをラップして袋に入れ
冷蔵庫にしまったはず…

でも、ないのです。

我が家で食材が消える理由として

  • イヌが盗み食いする
  • カメが盗み食いする

大体どちらか。

動物が食べてはいけない食材は
すぐ片づけるのですが
共有できるものはつい気が緩むのです。

冷蔵庫に入れる前に
どこかにおいて、目を離した隙に。
奴らは忍び寄り、ペロリと平らげて
知らん顔して去っていくのです。

彼らに聞いても当然「???」の顔。
昨日のことだし覚えてもいないでしょう。

「またやられたかぁ~」と思いつつ
他の食材で朝食の支度をしていたんです。

そこでまた食材の余りが出たので
ラップの入った引き出しを開けたら。

「キュウリ」

大中小のラップの隣に
仲間のように並んでいるではありませんか。

…盗み食いは冤罪。
完全に私のせい。

何を思ったのか、昨日の私は
ラップを使って片づけるときに
キュウリも一緒にしまい込んだようです。

全く意味は分かりませんが
そうなっているから
そうなのでしょう。

思い込みって
こういう形でも顔を出すんですよね。

「きっとこうだ」と決めつけて、
まさか自分が犯人だとは。

でも、ちょっと笑える勘違いだったし
それもまた平和な朝。

夏じゃなくてよかった。
真夏だったら、引き出しが“終わり”になるところでした。

まぁ、そんな日もあるものですね。

投稿者プロフィール

藤田 勇気
藤田 勇気くれたけ心理相談室(仙台支部)心理カウンセラー
宮城県仙台市・富谷市を拠点に活動している心理カウンセラーです。
日々のモヤモヤ、家族のこと、進路やキャリアのこと。
どんなに小さなことでも聴かせてください。
無理せずゆっくり、一緒に整えていきましょう。
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