10月。寒いものは寒い

我が家ではもうリビングにコタツが配置され、暖房をつける日も出てきました。

なぜなら、そうしたほうが快適だからです。

不思議な書き方ですよね。
そりゃそうだ、と思う方も多いかもしれません。

でも、以前の私はこれがなかなかできなかったんです。

「まだ10月だから暖房は早いか」
「去年はまだ使ってなかったしなぁ」

そんなふうに、今の寒さよりも『時期』や『いつものこと』を気にしていたように思います。

一人暮らしだったこともあるのかもしれません。
自分だけなら厚着して乗り切ればいいや~、みたいな感覚でした。
それで快適ならいいんですけどね。

でも、寒いなぁと思いながら「まだこの時期じゃないから」と暖房を我慢するのも、よく考えたら不思議な話。

最近は寒かったら部屋を暖めて、乾燥が気になるならそれもケアして。
そうしたほうが、気分よく元気に過ごせるとようやく分かってきたのです。

もしかしたら、単純に寒さに弱くなっただけかもしれません。
昔より辛抱強さがなくなったのかも。

でも、今の私はこうしたほうが快適なんですよね。

だったら、それでいいじゃない!なんて思うようになりました。

以前はこうだったから。
いつもはこうしているから。

そう言った考え方も大切だけど、『今の自分』がどうしたいのか、も同じくらい大事にしていいんじゃないかなぁと。

過去の私と、今の私。

同じじゃなくたっていいと思えるようになったから。

今日も10月だけど、ぬくぬくとコタツに入っています。

投稿者プロフィール

藤田 勇気
藤田 勇気くれたけ心理相談室(仙台支部)心理カウンセラー
宮城県仙台市・富谷市を拠点に活動している心理カウンセラーです。
日々のモヤモヤ、家族のこと、進路やキャリアのこと。
どんなに小さなことでも聴かせてください。
無理せずゆっくり、一緒に整えていきましょう。
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