雲は何に見える?

家族が青空の写真を見せてくれました。

空には白い雲が浮かんでいて
その形が我が家の愛犬ルークに見えたんだそうです。

「確かに!ルークっぽいかも!」なんて、写真を見ながら盛り上がりました。

あの雲はきっと、その瞬間だけあの形だったんでしょうね。
風に流されて、ちょっとずつ形を変えていくものですから。

それに、同じ雲を見たとしても誰もがルークに見えるとは限りませんよね。

別の動物に見える人もいるだろうし、何にも似ていないと思う人だっているでしょう。

そう改めて考えると面白いなぁと思ったのです。

ちなみに、今ちょうど窓から見えている雲は丸くてハンバーガーみたいです。

たぶんお腹が空いているせいですね。

ご飯を食べたあとだったら、ボールに見えていたかもしれません。

同じものを見ていても、そのときの気分や状況によって思い浮かぶものが違ってくる。

そしてそこからまた何かを感じたり、思い出したり。

そんなふうに、一人ひとり違ったものが見えてくるのも感受性の面白いところなのかもしれませんね。

そして私には雲がまだまだハンバーガーに見えているのでそろそろご飯にしようと思います。

投稿者プロフィール

藤田 勇気
藤田 勇気くれたけ心理相談室(仙台支部)心理カウンセラー
宮城県仙台市・富谷市を拠点に活動している心理カウンセラーです。
日々のモヤモヤ、家族のこと、進路やキャリアのこと。
どんなに小さなことでも聴かせてください。
無理せずゆっくり、一緒に整えていきましょう。
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