雪の朝に見えたいろんな過ごし方

今日の仙台は
しっかり雪の降る朝からスタートしました。

場所によっては積もるくらいで、
「冬だなぁ」と思わず口にしてしまうような景色。

我が家でも、
寒くて起きない人や動物を起こして回ったり、
玄関の雪かきをしたり、
やっと起きた家族の送迎をしたりと、
朝からバタバタ。

「雪が降るといつもと違って大変だなぁ…」
なんて思いながら外を見ると

近所の男の子たちは傘もささずに、
楽しそうに雪遊びをしながら登校していて。

そのすぐ後ろでは、
しっかり防寒して傘をさし、
「寒いね~」と話しながら歩いている女の子たち。

そして大人たちは、
「雪かきの季節だねぇ」
「みんなでちょっとずつやろうねぇ」
なんて話しながら歩いているのが見えました。

同じ雪の朝なのに、
こんなにも“感じ方”も“過ごし方”も違うものですね。

嬉しい人もいれば、
大変だなと思う人もいて、
特に何も感じない人だっている。

雪に限らず、
同じことでも、人によって受け取り方は全然違う。

それは時にすれ違いの原因になるけれど、
同じくらい、世界を豊かにしているのかもしれません。

今日の雪の朝は、
そんな「人それぞれの感じ方に気づく日」になりました。

これを読んでくださった皆さまも
自分の感じ方を大切にしながら
暖かくしてお過ごしくださいね。

投稿者プロフィール

藤田 勇気
藤田 勇気くれたけ心理相談室(仙台支部)心理カウンセラー
宮城県仙台市・富谷市を拠点に活動している心理カウンセラーです。
日々のモヤモヤ、家族のこと、進路やキャリアのこと。
どんなに小さなことでも聴かせてください。
無理せずゆっくり、一緒に整えていきましょう。
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