伝わっている「気がする」でいい

赤ちゃんと一緒にいると
私はずっとお喋りしています。

もちろん、会話というよりは
私のひとりごとなんですけどね。

「おむつ替えるよ〜」
「良く寝たね~」
「今日もいい天気だね~~」

なんてちょっとしたことでも話しながら過ごしています。

まだ言葉がわかる月齢ではないのかもしれません。

それでも、ときどき
本当に通じているような気がするのです。

「足あげてくださ〜い」と言ったタイミングで足を上げてくれたり。

話しかけたら「あー」「うー」と返してくれたり。

目が合ったときに笑ってくれたような気がしたり。

それが本当に返事なのかはわかりません。

ただの偶然かもしれないし
こちらの思い込みかもしれません。

でも、それでいいと思っています。

「返事してくれたのかな」
「通じたのかな」

そうやって良いように受け取るだけで
毎日が楽しくなるのですから。

思い込みにも
いろいろあるのでしょう。

自分を苦しめる思い込みもあれば
暮らしを明るくしてくれる思い込みもあって。

どうせ思い込むなら
幸せになれるほうを選びたいなと思うのです。

正解かどうかよりも
笑って過ごせること。

赤ちゃんとの毎日は
そんな幸せの受け取り方を教えてくれている気がします。

投稿者プロフィール

藤田 勇気
藤田 勇気くれたけ心理相談室(仙台支部)心理カウンセラー
宮城県仙台市・富谷市を拠点に活動している心理カウンセラーです。
日々のモヤモヤ、家族のこと、進路やキャリアのこと。
どんなに小さなことでも聴かせてください。
無理せずゆっくり、一緒に整えていきましょう。
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