この天気なら疲れもするさ

酷暑日かと思えば次の日は大雨で。

今年の夏はなんとも忙しいお天気です。

最近夜中に
何度か目が覚める日がありまして。

気温か湿度か、
それともほかの何かがあったのか。

はっきりとはわかりません。

ただ、これだけ気温や天気がコロコロ変わると、
からだがついていくだけでも
大変なのかなぁと思うのです。

そんなこの時期に
ちょっとでも元気を保つために。

簡単にできることを3つ
考えてみました。

朝になったらカーテンを開ける

たとえ天気が悪い日でも
部屋を明るくして
朝が来たことをからだに教えてあげる。

外出するまでいかなくとも
まずは窓のそばで伸びをするくらいでじゅうぶん。

眠たい朝にもできる、小さな整え方です。

夜の暑さを我慢しない

電気代は気になるし
冷房に頼りすぎるのもなぁ。

そう思うこともありますが

夜中に何度も目が覚めてしまっては、
疲れが取れにくくなってしまいます。

設定温度や風向き・風量を調整しつつ
自分が眠りやすい環境をつくってあげる。

まずはそんなふうに
自分に優しくしてあげても良いはずですよね。

調子が悪い日は無理をしない

元気を取り戻すために、
何か特別なことをしてリフレッシュしなくては!

そう考える方も少なくないものです。

でも、あえて、

買い物を明日に回す。
夕食を簡単にする。
急がなくてもいい作業は、少し置いておく。

そんなふうに、
やることを【ひとつ減らす】ことも
案外良い方法だったりします。

回復するために頑張るより、
これ以上疲れを増やさない。

それも立派な整え方ですよね。

毎日同じ調子でいられないのは、
自分が弱いからではありません。

毎日同じ天気ではないのですから。

「この天気なら、疲れもするさ」

そう言いながら、
今日や明日がちょっと楽になりそうな形を選んでいく。

そのくらいの過ごし方が
厳しい夏にはちょうど良いのかもしれません。

投稿者プロフィール

藤田 勇気
藤田 勇気くれたけ心理相談室(仙台支部)心理カウンセラー
宮城県仙台市・富谷市を拠点に活動している心理カウンセラーです。
日々のモヤモヤ、家族のこと、進路やキャリアのこと。
どんなに小さなことでも聴かせてください。
無理せずゆっくり、一緒に整えていきましょう。
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