息をする、を意識する

呼吸を止めない

これを意識するのは
思った以上に大事なようです。

トレーニングやストレッチについて学んでいると
「息を止めないように」
という言葉がよく出てきます。

力みすぎるのを防いだり、
動きのリズムを作りやすくしたり。

いろいろ理由はあるけれど、
私がなるほどなぁと思ったのは

「呼吸できるくらいの余裕を残しておく」

という考え方でした。

いつもより強い負荷をかけたり、
慣れないストレッチをしたりして

「息が止まっている」と気づいたら
ちょっと力が入りすぎているのかも。

そう思って
一度力を抜くようにしています。

この考え方を知ってからは
普段の生活でも、自分の呼吸を
少し意識するようになりました。

緊張しているとき。
焦っているとき。
どうしよう、なんて困っているとき。

いつの間にか
呼吸まで浅くなっていたりするものです。

そんなときは
ゆっくり息をしてみています。

私の中に余裕を持てるように、です。

息をすることは
生きるために必要なものだけど、

もしかすると
生きやすくするためにも大事なのかもしれません。

「息を止めない」

最近はそんな言葉を
暮らしの目安にしています。

投稿者プロフィール

藤田 勇気
藤田 勇気くれたけ心理相談室(仙台支部)心理カウンセラー
宮城県仙台市・富谷市を拠点に活動している心理カウンセラーです。
日々のモヤモヤ、家族のこと、進路やキャリアのこと。
どんなに小さなことでも聴かせてください。
無理せずゆっくり、一緒に整えていきましょう。
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