まさかボクの顔は…

子どもと触れ合うときは、目線の高さを合わせるようにしています。

同じように寝そべるとか
子どもがソファの上で、私が床に座って、とか。

そうすると顔の高さが大体同じになって、よく顔を触ってくるのです。

手のひらでペチペチ私のほっぺを叩いたり
耳や髪を掴んでみたり。

ちょっと痛いときもあるけれど、それも面白い時間です。

大人が頭を撫でたりするのをマネしているのでしょうか。
そんな素振に感じることもたまにあったりします。

しかし。最近は様子が変わってきたのです。

両手で私の顔を挟み、かじりついてきます。
至近距離で口を開けて迫ってくる様はゾンビ映画のよう。

なぜ…?と思っていると
アンパンマンのおもちゃがたくさんあることに気づきました。

アニメは見ていないはずだけど
どこかでアンパンマンの顔が食べられることを知ったのかもしれません。

だからパパの顔も食べようとしているのでしょうか。

色々覚えるのは良いけれど、
パパの顔にはあんこは詰まっていないし
アンパンマンも直に顔面をかじられることってないと思う。

だからもうすこし理解が進んで
パパ≠アンパンマンだって気づいてほしいと思います。

でももし、顔の中に何か詰められるなら。
あんこより好きなカレーが良いなと思ったりして。

もしかしたら来年くらいには
カレーパンマンとして暮らしているかもしれません。

投稿者プロフィール

藤田 勇気
藤田 勇気くれたけ心理相談室(仙台支部)心理カウンセラー
宮城県仙台市・富谷市を拠点に活動している心理カウンセラーです。
日々のモヤモヤ、家族のこと、進路やキャリアのこと。
どんなに小さなことでも聴かせてください。
無理せずゆっくり、一緒に整えていきましょう。
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