そうだったかもと思い出す

ここ数日、仙台はとっても涼しい日が続き
とくに夜中や朝方は、風が肌寒く感じるほど。

朝から晩まで暑かった近年の真夏とは少し違って、
羽織るものが要るかな?
なんて、身支度のときに考えるようになりました。

それと同時に、
少し前の仙台の夏は
こんな感じだったかもなぁ。

そんなことも思い出しました。

以前は、夏でも夜の冷えに備えて
上着を持って出かけるのが
私のなかでは当たり前だった気がします。

それがいつしか持たなくなって、
今では用意すること自体に驚いているのです。

何とも不思議な感覚です。

でも、
こんなときはどうしていたか。
何をしたら快適に過ごせていたか。

そんなことを思い出しながら、
今の自分に合う形に変えていくのも
悪くない気分です。

今年の夏は、どこか懐かしさも感じながら
うまく乗り切っていけそうな気がします。

急な変化に驚いたり、困ったりしたとき。

以前の自分がやっていたことを
少し思い出してみるのも
意外と良いヒントになるのかもしれませんね。

投稿者プロフィール

藤田 勇気
藤田 勇気くれたけ心理相談室(仙台支部)心理カウンセラー
宮城県仙台市・富谷市を拠点に活動している心理カウンセラーです。
日々のモヤモヤ、家族のこと、進路やキャリアのこと。
どんなに小さなことでも聴かせてください。
無理せずゆっくり、一緒に整えていきましょう。
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