急いては芝を仕損じる

先日、庭の芝刈りをしていたら。

順調に動いていた芝刈り機が
途中で急に動かなくなったのです。

何度スイッチを入れても無反応。

「え~???壊れた…?」

お庭に目をやると
刈ったところと伸びたところが
見事なまだら模様になっています。

これは困りました。
とってもカッコ悪い。

猛暑のなか使っていたので
オーバーヒートかも、と
休ませたり、掃除したり。

ネットで点検方法も調べましたが、
うんともすんとも動きません。

「買い替えか…」

そう思いながら諦めて
その数日後
片づけようと本体を見ていたら

【ブレーカー】
そう書かれた小さなボタンがついているではありませんか。

「こんなのあったかな…?」と思いつつ
試しに押して電源をつなぐと、

ウィーン。

普通に動きました。
めちゃめちゃ元気。

あれだけ必死に私は何を調べていたのでしょうか。

でも
おかげで庭も無事にきれいになりました。

焦っているときって
全部見たつもりでも
見落としているものもあったりして。

困ったときこそ
その場で何とかしようとするよりも
ちょっと時間を置くのも大事なことで。

落ち着いてから眺めてみたら
意外と単純な解決策が
見えてくるのかもしれませんね。

投稿者プロフィール

藤田 勇気
藤田 勇気くれたけ心理相談室(仙台支部)心理カウンセラー
宮城県仙台市・富谷市を拠点に活動している心理カウンセラーです。
日々のモヤモヤ、家族のこと、進路やキャリアのこと。
どんなに小さなことでも聴かせてください。
無理せずゆっくり、一緒に整えていきましょう。
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