#コミュニケーション
枷と碇は似ているけれど
人との関係を表現するとき、私たちはよく「つながり」という言葉を使います。 私も何度となく使ってきました。 でも、つながりっていったいどんなものなんでしょうね。 糸や、ロープ。はたまた、鎖でしょうか。 ただ、鎖と聞くとあま […]
大切にするための距離感
家族・友達・仲間。 大事なつながりだからこそ、距離感や温度感を見つめ直したくなるときがあります。 一緒にいるんだから、協力して当たり前。仲がいいんだから、わかってくれるはず。大切な相手なんだから、合わせるべき。 そんなふ […]
頼ることも前に進む力
頑張っているときほど 「自分で何とかしなきゃ」「弱いと思われたくない」 そんなふうにひとりで抱えてしまうことってありますよね。 でも、「弱さ=悪」ではないと思うのです。 そもそも人はいつでも強くいられるわけではないと思っ […]
悪者を探したくなるとき
誰かとうまくいかなかったとき。 「あの人が悪い」「もっとわかってくれたら」「向こうが変わってくれたら」 つい思ってしまうものですよね。そう思うと、ちょっと気が楽になる気がして。 意見が食い違ったり想いがうまく伝わらなかっ […]
もっと広がれ「いずい」の輪
仙台の方言にある「いずい」という言葉。 これが便利だなぁと思うのです。 標準語にしようとすると「違和感がある」「しっくりこない」「なんか気持ち悪い」あたりになるのでしょうか。 でもどれも少し違うのです。 たとえばインナー […]
想いは伝えられるうちに
「あのときちゃんと伝えればよかったな」 時間が経ってから胸に浮かぶ言葉。 こんなふうに言えなかった言葉や気持ちをあとから何度も思い出すことってありませんか。 面と向かっているその場では 今じゃないかも。もっといいタイミン […]
待合室のやさしい景色
赤ちゃんの検診に行ってきました。 病院の待合室に行くと思った以上にたくさんのお父さんたちがいて。 オムツを交換したり、あやしたり、荷物を運んだり。 その光景を見ながら、一緒だなぁって思いました。 10年くらい前を思い返す […]
気持ちをうまく言葉にできないとき―やさしい心理学の話②―
この1週間は、「やさしい心理学の話」として、日常で使える考え方をひとつずつご紹介しています。 今日はその2回目です。 気持ちをうまく言葉にできなくて、もどかしくなることはありませんか? 本当は何か感じているはずなのに、い […]










