「当たり前」にありがとう
どんなに貴重な宝石や美術品でも、
どれだけ高級なお料理でも、
「欲しい!」と心から思って手に入れたあの商品でも。
それがそばにあるのが当たり前になると、
最初のワクワクやありがたさは、少しずつ薄れてしまいがち。
人の心って不思議なもので
「いつでもある」「すぐ手に届く」
そんな風に思うと、大切さを意識しにくくなってしまうのです。
でも、だからこそ。
たまには立ち止まって
「これってありがたいな」
そう見つめなおす瞬間が大事なんじゃないかって思います。
たとえば
毎日顔を合わせる家族や同僚、友達。
何気なく交わす挨拶や会話。
当たり前のように動いてくれる自分の体。
慣れてしまうと「特別」だなんて感じないけれど、
どれも本当はとても貴重で、大切なもの。
「当たり前の中にありがたさがある」
たまにそれを思い出せたら、見慣れた景色もちょっと明るく見えるような。
宝石やごちそうみたいにキラキラしたものじゃなくたって。
日常の中にあるものも、実は大きな価値があるのでしょう。
最近「特別なこと、良いことがないなぁ」と感じるなら。
ちょっとだけでも目を向けてみてください。
身近な「当たり前」に、あなたを支える大事なものがきっとあるはず。
投稿者プロフィール

- くれたけ心理相談室(仙台支部)心理カウンセラー
-
宮城県仙台市・富谷市を拠点に活動している心理カウンセラーです。
日々のモヤモヤ、家族のこと、進路やキャリアのこと。
どんなに小さなことでも聴かせてください。
無理せずゆっくり、一緒に整えていきましょう。
▶ プロフィール詳細はこちら
最新の記事
人間関係2026年5月25日想いは伝えられるうちに
日々のこと2026年5月24日青信号の日
日々のこと2026年5月23日光でさえ曲がるのだから
おいしいもの2026年5月22日「タイミング」ってありますよね





