「人と比べない」のもう一つの考え方

「人と比べすぎないように」

よく言われる言葉ですよね。

でも正直なところ、人はどうしても周りを見てしまうもの。

誰かのやり方を見て「すごいな」と思う一方で
自分は全然だなぁ…と思ったり。

完全に比べないで生きるのは
なかなか難しいものです。

先日、観葉植物の育て方を調べていたら
ある方のブログが出てきて、
「こういう工夫もあるんだ!」と思うことがあったんです。

それを見て、「こうしてみるのもいいかもなぁ」と感心しまして。

そのときふと感じたんです。

「人と比べる」ことって、
いつも悪いわけではないのかもしれない、って。

「比べて羨む」ときはすごく苦しいんですよね。
なんで私は…とか
こんなに頑張ってるのに…とか思ってしまう。

でも「いいアイデアをもらう」と考えると、
苦しさより、むしろ楽しい発見になることもあるようで。

誰かの工夫を見て「それいいな」と思う。

そして、自分のやり方に少し取り入れてみる。

そんなふうに考えると
人を見ることは「競争」ではなくて、
「ヒントをもらうこと」になるのかもしれません。

私たちは、意外とたくさんの人から
小さなアイデアをもらいながら生きているのかもしれませんね。

投稿者プロフィール

藤田 勇気
藤田 勇気くれたけ心理相談室(仙台支部)心理カウンセラー
宮城県仙台市・富谷市を拠点に活動している心理カウンセラーです。
日々のモヤモヤ、家族のこと、進路やキャリアのこと。
どんなに小さなことでも聴かせてください。
無理せずゆっくり、一緒に整えていきましょう。
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