お惣菜に助けられる日

子育てが始まってから、前よりずっと
お惣菜やお弁当のありがたさを感じます。

家ではなかなか出せない味や
作るにはちょっと大変なものが
食べたくなることもあります。

ご飯を用意するにしたって
赤ちゃんの様子を見ながらでも
作れるようなものになりがちで。

そうすると外食したいなぁとなるのだけど
小さい赤ちゃんがいると結構難しくて。

そんなとき、テイクアウトが
本当にありがたいなと思うのです。

誰かが作ってくれたごはんを、家で食べる。

それで時間や体力だけじゃなくて
気分もずっとラクになるのです。

もちろん、毎日頼るわけにはいかないけれど。
たまには楽をして
その分スッキリすればいいのかな、と。

自分たちだけで全部を回そうとしない。

誰かに自分や我が家をちょっと助けてもらう。

たまには甘えさせてもらう。

これって明日を元気に迎えるために
けっこう大きなことだと思うのです。

「おいしいね」と笑って言える。

そんな時間を大事にできるように
頼りながら、頼られながら。
そんなふうに毎日を過ごしていけたらいいなと思います。

投稿者プロフィール

藤田 勇気
藤田 勇気くれたけ心理相談室(仙台支部)心理カウンセラー
宮城県仙台市・富谷市を拠点に活動している心理カウンセラーです。
日々のモヤモヤ、家族のこと、進路やキャリアのこと。
どんなに小さなことでも聴かせてください。
無理せずゆっくり、一緒に整えていきましょう。
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