スキマを開けてあげる
「風通しの良い」という言葉は比喩でもよく使いますよね。
コミュニケーションの取りやすさや
意見交換のしやすさを表すものです。
そういった状態だと
その場にいて息苦しくない、ということから
この言葉が使われるようになったのかもしれません。
ただ、この言葉。
もちろん比喩でなく現実としても大事だなぁと思うんです。
この春という季節は
植物が良く育つ季節です。
我が家の草木も青々と伸びているのですが
生い茂り過ぎてしまうことも多々ありまして。
枝同士が交差して葉をつけると
光や風が通らないほど密集してしまうんです。
そうすると
どんどん影ができて、湿気も溜まって
カビが生えたり害虫の住処になってしまったり…。
上手に育ったから芽生えたはずなのに
元気すぎて息苦しくなっていく。
何とも不思議なものだなぁと思います。
だからたまに
風や光が抜けていくように
枝葉を整理してあげています。
せっかく出てきてくれたものだから
勿体ないような気もするのですが
ちょっと整えてあげたほうが
後々もっとイキイキしてくれます。
気持ちの良い風が通り抜けてくれるように
好きなだけ光を浴びられるように
たまには込み入ったものを
サッパリさせてみるのも
生きていくうえでは大事なのでしょうね。
投稿者プロフィール

- くれたけ心理相談室(仙台支部)心理カウンセラー
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宮城県仙台市・富谷市を拠点に活動している心理カウンセラーです。
日々のモヤモヤ、家族のこと、進路やキャリアのこと。
どんなに小さなことでも聴かせてください。
無理せずゆっくり、一緒に整えていきましょう。
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