それはそれでいいのかも

「予想外」を楽しめたらいいな、と思うんです。

良い偶然──いわゆるラッキー。
これは嬉しいし、そのあともなんだか良い気分になるものです。

でも、そうではないときもあるのが現実で。

急な出来事で予定が崩れたり、
誰かからのお返事が
期待していたものではなかったり。

そのために準備をしていた日には
なんでそうなるのよ、と思いたくもなるし、
もう今日は何もしたくない!なんて思っちゃうこともありますよね。

ただその瞬間は、
怒ったり、悲しくなったりするものです。

時間が経ってみると
また少し受け取り方が変わっていくこともあるように思います。

自分は予定していなかったものだけど、
結果として別の道から前に進めていたり、
あとから「あれはあれでよかったのかも」と思えることがあったり。

そんなことも
予想外の中で生まれることがあるのではないでしょうか。

もちろん、毎回そんなポジティブにとらえられるわけではありません。

思いどおりにいかなかった直後は
やっぱり心にグサッとくるものだし、
できれば予定どおりに進んでほしかったと思うものです。

それでも、
「最悪だった」だけで終わらせず、
「これはこれで何かあるのかも」
そんなことをチラッとでも思えたなら。

それだけで、今より少しだけ
「予想外」とうまく付き合っていけるのかもしれないな、と考えています。

投稿者プロフィール

藤田 勇気
藤田 勇気くれたけ心理相談室(仙台支部)心理カウンセラー
宮城県仙台市・富谷市を拠点に活動している心理カウンセラーです。
日々のモヤモヤ、家族のこと、進路やキャリアのこと。
どんなに小さなことでも聴かせてください。
無理せずゆっくり、一緒に整えていきましょう。
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