テレビが教えてくれたこと

リビングのテレビが壊れました。

音は出るのに、画面は真っ暗。
でも、スマホのライトを当てると
うっすら映っているのが見えるんです。

どうやらバックライトの故障。

中身はちゃんと動いているのに、
“光”がなくなっただけで
肝心なことが伝わらなくなってしまうんですね…。

そんなテレビを眺めながら
こういうことって私たち人間も一緒だよなぁ、なんて思いました。

ちゃんと動いているし、頑張っている。

でも、ちょっとした過不足や不具合で
その頑張りがうまく伝わらないことがある。

ほんの少しのズレなのに、
「できていないように見える」こともあったりして。

そう思うと“正しく伝えられる”って、
いろんなことが絡みながらも
うまくかみ合っているからこそなんだなぁと。
そんなことも感じました。

そして、事の発端のテレビさん。

音だけの暗い箱になった彼は
「まだ動けるんだけど」と言っているようで
少しだけ寂しく感じましたが…

残念。さすがに買い替えです。

なかなか痛い出費ではありますが、
これもひとつの節目なのかもしれません。

今晩の帰りにでも
電気屋に寄っていこうと思います。

新しいテレビは
何を見せてくれるかな。

投稿者プロフィール

藤田 勇気
藤田 勇気くれたけ心理相談室(仙台支部)心理カウンセラー
宮城県仙台市・富谷市を拠点に活動している心理カウンセラーです。
日々のモヤモヤ、家族のこと、進路やキャリアのこと。
どんなに小さなことでも聴かせてください。
無理せずゆっくり、一緒に整えていきましょう。
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