おしりのポケットを信じすぎた日

買い出しに行きました。

日用品や食材をまとめ買いしようと
スーパーのカゴいっぱいに品物を入れて、いざレジへ。

おしりのポケットに手を伸ばして
財布を出そうとしたら。

そこにあったのはスマホでした。

ずっと財布だと思っていたポケットの厚みは、ただのスマホ。

買い物中、メモを見るために
何度もスマホを出し入れしていたのに
その勘違いに全く気付いておらず…。

それに気づいた瞬間
すーっと血の気が引きました。

財布はどこ?落とした?
車の中?
そもそも持ってきてない…?

幸い、スマホのキャッシュレス決済でお会計はできたけれど。
そのあとの帰り道はずーっとソワソワ、ドキドキ。

色々考えながらリビングに入ると
テーブルの上に財布がちょこんと置かれていました。

どうやら家を出るときに
何かの流れで無意識にそこに置いたみたい。

そして私は、既におしりのポケットに入れたスマホを
お財布と勘違いして過ごしていたのでした。

済んでしまえばお間抜けな話だけど
心臓に悪いものですね。

「ある」と思いこんでいるものほど
意外と確認し忘れているものなのですね…。

いつもは大丈夫、そんなものでも
たまにはちゃんと確認なきゃな、と思った1日でした。

投稿者プロフィール

藤田 勇気
藤田 勇気くれたけ心理相談室(仙台支部)心理カウンセラー
宮城県仙台市・富谷市を拠点に活動している心理カウンセラーです。
日々のモヤモヤ、家族のこと、進路やキャリアのこと。
どんなに小さなことでも聴かせてください。
無理せずゆっくり、一緒に整えていきましょう。
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